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植物工場スタートアップ「Oishii Farm」日本進出、首都圏にオープンイノベーションセンターを設立

日本の技術を基盤に新たな世界産業創出へ

サステナブルな農業の実現を目指し、米国で植物工場を展開するOishii Farm Corporation(オイシイファームコーポレーション、本社:New Jersey United States、CEO:古賀大貴、以下 Oishii Farm)は、世界的に需要が増加している植物工場領域における、更なる技術革新を目指し、首都圏に世界最先端の植物工場の研究開発拠点「オープンイノベーションセンター」を設立することをお知らせします。



Oishii Farmの想い

サステナブルな農業と圧倒的な「おいしい」顧客体験を

農業と食糧危機の課題を解決するために、天候や風土、労働力不足に左右されず、安定的かつサステナブルに、圧倒的に「おいしい」野菜や果物を生産、手頃な価格で提供することを目指しています。

日本発のグローバル産業の創出

日本が世界に誇る農業技術と工業技術を基盤とした植物工場で、新たなグローバル産業の創出にも挑戦しています。



事業内容

世界中どこでも
年間を通して旬の野菜や果物を


栽培期間が長く、安定した生産が最も難しいとされるいちごを、植物工場内でのハチによる自然受粉を用いて、世界で初めて安定的に量産することに成功しました。

自然の力とテクノロジーを融合させながら、年間を通じて、無農薬・非遺伝子組み換えの安全でおいしい旬の野菜や果物を消費者にお届けしています。



共同創業者兼CEO
古賀 大貴 | Hiroki Koga


1986年に東京で生まれ、少年時代を欧米で過ごし、帰国。慶應義塾大学を卒業後、コンサルティングファームを経て、UCバークレーでのMBA取得のために渡米しました。

「日本のもので世界を驚かせたい」という長年の想いから、日本の農業技術と工業技術を活かした植物工場領域で、起業を決意。2016年に、COOのBrendanと共にOishii Farmを設立しました。

高品質な農作物を生産すると共に、サステナブルな農業実現と、日本の技術を基盤とした新たな世界産業の創出に挑戦しています。



日本でのオープンイノベーションセンター設立の背景

日本は、植物工場に必要な二大要素である農業と工業の両領域において、世界最高峰の技術力および研究者を有しており、植物工場の技術開発に最適な地です。

Oishii Farmは、創業当初からグローバルでの事業展開を視野に入れ、マーケットとして最適であり、かつグローバルスタンダードな体制を構築する上で優位性をもつ、米国に本社を設立しました。

本社には研究開発機能を備え、植物工場の技術革新に注力し、主に内製化によりコア技術の開発を推進してきました。

2024年には、米国ニュージャージー州において世界最大級のいちごの植物工場を本格稼働させ、サステナビリティと高生産性を両立させた植物工場の実現により、ビジネスとしても持続可能な新たな農業の形を示しました。




 
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