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東洋大中退の意外な人



静岡県伊東市の田久保真紀子市長が、除籍処分になったことで一躍有名になった東洋大学。東洋大学は東京都文京区にある総合大学で、文京区には他に東京大学、東京医科歯科大学、お茶の水女子大、中央大学など16校の大学があります。創業者は哲学者、井上円了で130年前に東洋大学の前身となる私立哲学館を創設しました。


東洋大学

静岡県伊東市の田久保真紀市長が、東洋大学を除籍処分になったことを認めた上で、7日の会見で自身が所持している卒業証書を「本物だと思っている」と発言したことに関し、同大学が8日、取材に応じ、除籍学生への卒業証書授与の可能性を否定した。

同大広報課は、「除籍になった学生に本物の卒業証書を授与するということはあり得るのか」との問いに「そのようなことはございません」と回答。

一方で、田久保市長に対し、ミスで除籍した可能性やミスで卒業証書を授与した可能性については「個人の学籍状況は個人情報としております。本質問を含めて、回答は控えさせていただきたく存じます」とした。

東洋大学には意外な有名人も在籍していました。その一人が落合博満氏。

落合博満氏

現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(71)が15日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。スポーツ界にも起こる暴力問題について語った。

落合氏は東洋大1年の途中で中退している。落合氏は「オレは大学も暴力でやめたと思っている人が、いまだにいるらしいけど」と中退した理由が暴力ではないことを説明した。「大学へ入った時(寮の)部屋長がキャプテンだったんですよ。キャプテンに守られてたっていうことなんだろうけど。オレは手をあげられて学校をやめたわけじゃないから。ケガでやめたんだ」と話した。雨が降る中でベースランニングした際に肉離れを発症。肩にも故障を抱えており「練習がままならずに(大学を)やめた。(大学では)1回も手をあげられたことはない。手をあげられたのは高校の時だけ。小学校、中学校もない」と断言した。

社会人野球・東芝府中で主将を務めた時期に「選手の動きが悪いから、ぶん殴っていいですか」と他の部員に言われ「それは待て」と止めたことがある。

自分がふるわれた暴力を次の世代へ連鎖させてしまうのかどうか。落合氏は「“自分がやられて嫌だったから、やらない”という人が増えれば(暴力は)なくなる可能性がある。なくなる時代がくるよう祈っています」と話した。

東洋大学には、プロスポーツで活躍した卒業生が多くいます。
実はプロ野球だけで29人輩出している名門大学なのです。

 

永井怜(元プロ野球選手)
塩崎真(元プロ野球選手)
会田照夫(元プロ野球選手)
乾真大(プロ野球選手)
岩舘学(元プロ野球選手)
今岡誠(元プロ野球選手)
三浦貴(元プロ野球選手)
山下徳人(元プロ野球選手)
市村則紀(元プロ野球選手)
緒方凌介(プロ野球選手)
小川将俊(元プロ野球選手)
小田裕也(プロ野球選手)
小島脩平(プロ野球選手)
松沼雅之(元プロ野球選手)
松沼博久(元プロ野球選手)
上垣内誠(元プロ野球選手)
上野貴久(元プロ野球選手)
上野大樹(元プロ野球選手)
森浩之(元プロ野球選手)
仁村徹(元プロ野球選手)
清水隆行(元プロ野球選手)
川中基嗣(元プロ野球選手)
前田康雄(元プロ野球選手)
前田忠節(元プロ野球選手)
大場翔太(プロ野球選手)
大野久(元プロ野球選手)
大野奨太(プロ野球選手)
大廣翔治(元プロ野球選手)
達川光男(元プロ野球選手)

 

なお田久保市長に関しては、9月1日伊東市議会が「不信任」可決。議会解散か辞任の判断をすることとなります。



田久保真紀伊東市長の不信任決議が全会一致で可決…刑事告発状も伊東署に提出される

静岡県伊東市の田久保真紀市長が「東洋大卒」と学歴を偽ったと指摘される問題で、市議会9月定例会が1日に始まり、田久保市長を刑事告発する議案と不信任決議案を全会一致で可決した。田久保市長の進退が注目される。議会の模様を速報する。

田久保市長「何も話すことはない。持ち帰って検討する」
伊東市議会は初日の日程を終え、閉会した。自身の不信任決議案が可決された田久保市長は「現時点では何も話すことはない。持ち帰って検討する」とし、自らの辞職や議会の解散については言及しなかった。

不信任決議案を可決、田久保市長は前を向いたまま


午前11時40分、田久保市長の不信任決議案が全会一致で可決された。田久保市長は前を向いたままだった。田久保市長は、10日以内に議会解散か、自身の失職かを選択する必要がある。

不信任決議案を提出、賛成の立場で討論
午前11時9分、休憩を挟んで市議会が再開し、14分に田久保市長に対する不信任決議案が提出された。15分、田久保市長の不信任決議案を巡る討論で、佐藤周市議が「市長は保身に終始するばかり。市政を任せることはできない」と賛成の立場で討論した。

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