2026.3.29
松下幸之助 一日一話
松下幸之助氏は経営の神様として、知らない人は少ないと思いますが、多くの名言を残されています。また社内では毎日のように訓示があり、仕事や人生の進み方について社員に自分の考えを示していました。

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
時を待つ心
行き詰まる会社を見てみますと、たいていは仕事がヒマになったらムリをしてでも注文を取ろうとしています。その結果、かえって大きな損をして会社の破綻を招くことになってしまうのです。
反対に、「ヒマはヒマで仕方がない。これは一時的な現象なのだから、この機会に怠りがちだったお得意さんに対するサービスをしておこう」とか、「機械の手入れをすべきものはしておこう」というような態度をとっている会社は、かえって時を得て発展する。そういう場合が多い様にに思います。
なかなかむずかしいことですが、時を得なければ休養して時を待つ、そういう心得も大事だと思うのです。
一覧に戻る

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
時を待つ心
行き詰まる会社を見てみますと、たいていは仕事がヒマになったらムリをしてでも注文を取ろうとしています。その結果、かえって大きな損をして会社の破綻を招くことになってしまうのです。
反対に、「ヒマはヒマで仕方がない。これは一時的な現象なのだから、この機会に怠りがちだったお得意さんに対するサービスをしておこう」とか、「機械の手入れをすべきものはしておこう」というような態度をとっている会社は、かえって時を得て発展する。そういう場合が多い様にに思います。
なかなかむずかしいことですが、時を得なければ休養して時を待つ、そういう心得も大事だと思うのです。

