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安青錦綱とりへ


安青錦「重圧受け入れる」綱とりへ鍛錬、稽古公開



ぶつかり稽古で汗を流す安青錦(左)=東京都江東区の安治川部屋

大相撲の安治川部屋が13日、東京都江東区の部屋で報道陣に稽古を公開した。春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)で綱とりに挑む大関安青錦は四股やすり足、ぶつかり稽古で汗を流し「重圧は受け入れる。まだ強くなれると思っている。全てはこれからだ」と心境を語った。

相撲を取る稽古は大阪入り後に再開する意向で、巡業のない2月はジムでの筋力トレーニングを週2~3日取り入れているという。看板力士として多忙な日々を過ごすが「稽古には支障がない。全てをもう一回り強くしないといけない」と貪欲に言う。

89年ぶりとなる関脇、新大関場所での連続優勝を達成し「場所ごとに自信がついてきた。少しずつ力士としても、人間としても成長できている」と頼もしい。ウクライナ出身で21歳の新鋭は、初土俵から2年半で最高位に挑戦する立場となった。「一場所で人生が終わるわけではない。何回でも挑戦すればいい」と自然体を強調した。

ウクライナでは安青錦は大人気だそうですが、避難などで日本に来ているウクライナ人からは自分たちの英雄と呼ばれているようです。

ウクライナの英雄「安青錦」


日本在住のウクライナ人ユーチューバーリザさん
私はリザです?
ウクライナ出身で、2022年に日本に避難してきました。
今は日本に住んで約3年になり、日本企業でデザイナーとして働いています。

日本での生活を通して本当にたくさんのことを学び、この国の素晴らしさに触れてきました。
私のチャンネルでは、日本人の皆さんにウクライナの魅力をお届けし、
ウクライナの方々には日本の素敵なところをシェアしたいと思っています!

本業はWeb&グラフィックデザインとイラストレーションで、
デザイナーとしてのニックネームは「BetKor」です(苗字と名前の組み合わせです)。
ちなみに、法律とデザイン、両方の学位を持っていますが、今はクリエイティブな仕事に情熱を注いでいます!

ウクライナ??や日本に興味を持っていただけたら、ぜひチャンネル登録で応援してもらえると嬉しいです?

日本在住のウクライナ人ユーチューバーは多いですが、私がメンバー登録している「クリススタイルチャンネル」のクリスティーナ・ピドルスカさんをご紹介します。



福岡市に住むウクライナ人のクリスティーナ・ピドルスカさんが、ロシアの軍事侵攻を受ける祖国を憂え、自身のユーチューブチャンネルで日本語での情報発信を続けている。「私に今できることは、多くの日本人に現状を知ってもらい、支援につなげること」。24日で侵攻開始から3か月となり、長期化の様相を見せる中、強い使命感を抱いている。(後田ひろえ)

「なぜ、ウクライナ人は命を懸けて(戦い)、降伏しないのか。日本人にとっては複雑で、分からないことが山ほどあると思う」。4月中旬に「(両国の)100年の歴史」と題して投稿した動画で、ピドルスカさんは真剣な表情で話を進めた。

20世紀前半にロシアとの戦争に敗れて10人に1人が死亡したこと、1930年代にソ連による穀物調達で大 飢饉ききん が発生し、数百万人の餓死者が出たこと――。歴史的背景をひもとき、ロシアと「兄弟」と呼ばれることへの違和感にも触れ、こう強調した。「私たちは100年、ロシアと戦って国を守っています」

福岡市で日本人の夫、4歳の娘と暮らすピドルスカさんは、ウクライナ西部の出身。日本人バンドのファンになったことがきっかけでキーウの国立言語大と大学院で日本語を学んだ。2016年に来日し、会社員の傍らモデルやユーチューバーとして活動してきた。

昨年6月に開設した自身のチャンネル「 クリス スタイル チャンネル 」で、両国の文化の違いなどを発信してきたが、ロシアの侵攻を受けた2月24日、その内容は一変した。

当初は「何をしていても母国の状況が頭から離れない」と涙が止まらなかったが、「何とかしてこの戦争をやめさせたい」と、ニュースや、現地の両親、友人らから聞いたことなどを自身の思いや解説を交えて発信するようになった。

家族の現状も、「空襲警報が毎日のように鳴るなど緊迫した状況が続いている」と伝えた。来日するよう両親を何度も説得したが、「生まれ育ったところに残りたい」と言われ、「毎日、『もし何かあったら』と考えてばかり」と語った。

3月上旬には、日本に約9000人が滞在するロシア人に向けても呼びかけた。「殺された人の中に、何の罪もない子どももいました」「あなたたちはロシアにいないからこそ、(ロシアの)市民に正しい情報を配信できます」。侵攻をやめさせるために行動を、と訴える動画は、2か月間で32万回以上も再生された。

日本では今、避難民の受け入れや現地住民に対する経済的な支援が続けられ、ピドルスカさんは「とても感謝している」と話す。

一方で、異国に身を寄せたウクライナ人たちは不安を抱えており、生活の中でも日本人に寄り添ってもらえればと趣向を凝らしたのが、「カタカナでウクライナ語」のコーナーだ。日常会話などを紹介し、「ウクライナ語で声をかけてもらえたら、心が温まると思う」と期待する。

視聴者からは「当事者の切実さがじかに伝わります」「メッセージを日本語で伝えるのは、日本にとって大切なこと」などのコメントが寄せられている。

ブチャでの虐殺が報じられた直後は、「つらくて動画を撮る体力も精神力もなかった」というピドルスカさん。それでも、「私は日本で声を上げ続けることで国を守りたい」と、自らを奮い立たせている。

クリススタイルチャンネル


福岡在住のウクライナ出身のクリスです。
日本での冒険を発信しています。
もしよかったらチャンネルの登録お願いいたします。

ウクライナ出身の関脇は
西大関 安青錦(あおにしき)安治川部屋
東前頭十四枚目 獅司(しし) 雷部屋
の2名います。

ウクライナでの相撲は盛んなようです。昭和の大横綱大鵬も父親がウクライナ人というルーツを持っており、日本のウクライナ人会は大鵬に続き2人目の横綱誕生を心待ちにしています。


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昭和の大横綱「大鵬」のルーツ…ウクライナで人気の相撲、出身力士の活躍に避難者らがエールの寄せ書き


鹿児島県内に身を寄せるウクライナ人らを支援する「ウクライナ県人会」は21日、鹿児島市で食事会を開いた。支援者と避難者約20人が参加。5月の大相撲夏場所で新入幕から2場所連続の2桁勝利を果たした安青錦関(ウクライナ出身)へ贈る寄せ書きを作った。

3年前に避難してきたルドルフ・ヴィクトリアさん(51)は、「相撲はウクライナでも人気」と活躍を喜ぶ。「昭和の大横綱」と呼ばれ、ウクライナ出身の父を持つ大鵬を知る人も多いという。

寄せ書きには、「勝利を願っています」「健康に気をつけて」といったエールのほか、平和を願うメッセージもあった。一家6人で戦禍を逃れてきたモロゾフ・オレクサンダーさん(47)は「私たちの誇り。横綱を目指して」と笑った。

11月の九州場所で本人に手渡す予定。県人会の村上光信代表は「困難に負けず活躍する故郷のヒーローから避難者も刺激を受けている」と話した。

 

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