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麻雀最強戦2026春日

麻雀最強戦2025は桑田憲太氏が史上初の3連覇を達成し終わりました。

しかし春日の地では、麻雀最強戦2026が既に始まっています。その様子を実況中継いたします。


東発の親が南家の立自摸断ヤオ九一盃(リーヅモタンヤオイーペイコー)満貫(マンガン)8000点
で蹴られて親番は流れました。

次の親は流れて、3巡目の親の時その南家が
自摸ドラ2(リーヅモドラニ)これも満貫(マンガン)で上がり、2者トップを争う戦いとなりました。

場所がデイサービスでの開門(カイメン)でしたので、午後の体操時間となり今回は終了、この時点では西場の方がトップ。

2025年麻雀最強戦


麻雀最強戦は、「近代麻雀」が主催するタイトル戦であり、その規模はまさに日本最大。

まさにその名の通り「最強の麻雀打ち」を決める麻雀界最高峰の戦い。

全国50以上の開催店と3000人を超える一般参加者、そして国内の主要なプロ団体である日本プロ麻雀連盟、日本プロ麻雀協会、最高位戦日本プロ麻雀協会も認定する過去比類なき大会であり、プロ、著名人、アマチュア、テーマ毎の予選を勝ち上がった代表たちによって最強位が決する!


史上最強雀士 阿佐田哲也と小島武夫

「麻雀放浪記」の執筆者、阿佐田哲也と小島武夫は麻雀新選組という麻雀団体を組織していた時期があり、そこで二人は麻雀を打っていました。詳細についてはYouTubeチャンネルに対局再現という動画がありました。小島武夫は日本プロ麻雀連盟の初代会長で、第3回名人戦で九蓮宝燈という0.00045%の不可能に近い確率の役満を上がった事でも有名です。

その対局を再現したYouTube動画がありました。

阿佐田哲也×小島武夫×田中貞行×小原亮弘 渾身の迷彩打ち三色炸裂 麻雀プロの牌譜実況解説 最高位戦 伝説の対局を完全再現!



阿佐田哲也と小島武夫の出会いについて東京スポーツに記事がありました。




こじま・たけお 1936年、福岡・博多生まれ。日本プロ麻雀連盟初代会長、現最高顧問。作家・阿佐田哲也らとともに「麻雀新撰組」を結成。麻雀プロ第1号として、「11PM」をはじめとしたテレビや雑誌などで人気を博した。人呼んで「ミスター麻雀」。2018年5月28日、心不全により死去、享年82。

1970年代前半、日本では空前の麻雀ブームが起こっていた。69年に発表された阿佐田哲也の小説『麻雀放浪記』が大ヒット。有名人同士の対局の様子が新聞や雑誌をにぎわせ、小島武夫も深夜番組「11PM」などで人気を博していた。もともと愛好者が多かったゲームだが、この時期のメディア戦略によって、その存在はより大衆に認知されたと言っていいだろう。

そんなブームの立役者である阿佐田哲也と小島武夫は、別々に動いていたわけではない。作家・藤原審爾との麻雀を介して互いを認め合った2人は、70年に、とあるエンターテインメント集団を結成する。

「その年に行われた大会の打ち上げの席で声をかけてもらったんだよ。一緒にやらないかって」


2人を引き合わせた藤原審爾

当時、いくつかの麻雀団体が存在したが、阿佐田は、少数精鋭でメディアに打って出ようとした。それには知名度抜群な上に実力も認めている小島の力も必要だ、と。

「深くは考えなかったけど『面白そうだな』と。何をやるのか最初はよく分からなかったけど、自分の麻雀を打って、相手を負かしていれば悪いことはないだろうって」

名づけて「麻雀新撰組」。出版社をやめ、競技麻雀界で存在感を強めていた古川凱章を加えた3人は、その後、様々なメディアに登場し、麻雀の面白さを世に広めていくことになる。

「さすがに阿佐田先生は作家だよな。新撰組っていうネーミングも抜群だったと思う。僕もメディアでの仕事がどんどん増えていったから、勤めていた雀荘はやめた」

どこにも属さず、麻雀を仕事にしている…こうして、日本における「麻雀プロ第1号」が誕生したわけだ。

「新撰組としての活動は3~4年ぐらいだった(74年に解散)んじゃないかな。僕と阿佐田先生が最も一緒にいた期間だね」


小島が尊敬する阿佐田哲也

阿佐田哲也の麻雀とはどんなものだったのだろうか。

「ちょこちょこアガるんじゃなくて、どっしりとして懐の深い、いい麻雀だった。強いことは強かったけど、だからといってしょっちゅう勝つかっていうとそういう麻雀じゃない。強いというより、面白い麻雀だな。僕と同じで魅せる麻雀だったから、分かり合える部分があったよ」

とっぴなことをするわけではなかったという。

「理にはかなってる。ただ、『勝ちたい』『アガりたい』という軽い打ち方じゃないんだよ」

一緒にカジノ旅行に出かけたこともあった。

「僕も阿佐田先生も嫌いじゃないからね(笑い)。ただ、先生はばくちの戦い方をよく知っている人だったけど、勝ち負けにこだわる遊び方じゃなかった」

海外では一晩中、勝負を続けることもザラだったとか。

「そのときも先生はどっしり腰を据えてやってた。僕はその当時はまだ軽かったな。大勝ちも大負けもした記憶がないよ」

ちなみに、阿佐田の「麻雀放浪記」に出てくるイカサマ技は、小島が「11PM」で公開していた技にずいぶん似ていたような…。

「そりゃ似てるよ。僕も先生にそういう話をしていたし、先生も小説家だから、そういう話を使うのがうまいよね。僕が言ったようなことがいつの間にか文章になったり、物語になったり…モデルってわけじゃないけど、あの小説には“一枚かんでる”どころじゃないな(笑い)。さっきの話じゃないけど、先生は、海外のカジノに行ったときにも、いろいろネタを探してた。やっぱりあの方は作家だよ」


麻雀基礎編


麻雀牌

麻雀牌(マージャンぱい)は麻雀を行う際に使われる用具のひとつです。単に牌(はい、ぱい)と称されることも多い。英語では「タイル(tile)」と呼びます。

日本で広く行われている清麻雀では、花牌を除いた萬子(マンズ/ワンズ)・筒子(ピンズ)・索子(ソウズ)・字牌(ツーパイ)の136枚を使用します。萬子・筒子・索子は数牌と呼ばれ、それぞれ一から九までの区別がある。字牌はさらに四喜牌と三元牌とに分かれ、風牌は東南西北の4種、三元牌は白發中の3種。以上の34種がそれぞれ4枚ずつ使われます。



■麻雀役名一覧

▼1飜役
門前自摸(メンゼンツモ)
立直(リーチ)
一発(イッパツ)
タンヤオ
平和(ピンフ)
一盃口(イーペイコー)
役牌(三元牌)/白(ハク) 發(ハツ) 中(チュン)
役牌(風牌)/東(トン) 南(ナン) 西(シャー) 北(ペー)
槍槓(チャンカン)
嶺上開花(リンシャンカイホウ)
海底撈月(ハイテイラオユエ)
河底撈魚(ホウテイラオユイ)

▼2飜役
ダブリー
七対子(チートイツ)
連風牌(レンプウハイ)
対々和(トイトイ)
三暗刻(サンアンコウ)
三色同刻(サンショクドウコウ)
三色同順(サンショクドウジュン)
混老頭(ホンロウトウ)
一気通貫(イッキツウカン)
チャンタ
小三元(ショウサンゲン)
三槓子(サンカンツ)

▼3飜役
混一色(ホンイーソー)
純チャン(ジュンチャン)
二盃口(リャンペイコー)

▼5飜役
流し満貫(ナガシマンガン)

▼6飜役
清一色(チンイーソー)

▼役満
天和(テンホー)
地和(チーホー)
人和(レンホー)
緑一色(リューイーソー)
大三元(ダイサンゲン)
小四喜(ショウスーシー)
字一色(ツーイーソー)
国士無双(コクシムソウ)
九蓮宝燈(チューレンポートウ)
四暗刻(スーアンコウ)
清老頭(チンロウトウ)
四槓子(スーカンツ)
▼ダブル役満
四暗刻単騎(スーアンコウタンキ)
大四喜(ダイスーシー)
純正九蓮宝燈(ジュンセイチューレンポートウ)
国士無双十三面待ち(コクシムソウジュウサンメンマチ)

麻雀はプレイしていれば自然と覚えます。全部の役を覚える必要はなく、必要があるのは
1飜役の12種類。これを覚えれば麻雀は直ぐに始められます。
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