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韓国反日通り

韓国は日本人が想像する以上に反日感情が高い。個人的に1999年3時間の一時寄港でソウルに行ったことがあります。ツアーを組まれ「独立記念館」や「青瓦台」、貴金属店などを訪れました。独立記念館は、日本人が韓国人を奴隷のように酷使している絵や韓国人が銃殺されている絵など反日色が強いものでした。

こんなところに日本人旅行者を連れてくるのはおかしいのではないかと言うと、ツアーガイドはこれは真実だ。日本人が朝鮮人にどれだけひどいことをしたのか、韓国人は忘れてはいませんと反論された。

韓国日本大使館前は「反日通り」のプレートがかかる



皆さんは、韓国にある「日本大使館」周辺状況をご存じですか?実は日本大使館前は、「反日通り」のプレートが掛けられ、「慰安婦像」、「徴用工像」などが設置され慰安婦像前には徹夜で10年間座り込みが続けられています。

このような状況で、日本大使館は2015年7月に一時的に事務所を仮庁舎に移転しています。新しい庁舎の建設は、建設許可の取り消しや、慰安婦像の設置、座り込み、反日集会開催などの理由により竣工予定が立っていません。


日本大使館(新設予定)

大使館建築を巡る大韓民国との紛争

2012年、在韓日本大使館の建て替えが計画された。日韓関係の深化に伴い業務が増え手狭となり、また建物の老朽化も進んだため、地下3階、地上6階建大使館への建て替え計画であった。文化財である景福宮(王宮)に近接していることから、敷地は文化財保護法の適用範囲内にあり、同法の高さ制限に抵触するとして、文化財庁文化財委員会が反対した。

これに対し日本政府は、大使館は高層ビルに囲まれており、景福宮との間には今回の建築計画よりも高い17階建のビルもある。景観への影響はないと反論したが、韓国側は長らく建設許可を認めなかった。

2013年、東京の韓国大使館の新築計画が浮上。在韓日本大使館の建築を認めず、東京の韓国大使館の新築に取りかかれば、日韓の新たな火種になりかねず、韓国外交部が再検討を促し、文化財庁は取り壊し後に発掘調査を行う条件で承諾した。そして、発掘調査で朝鮮時代と推定される遺物が発見されたものの歴史的な価値は認められず、工事は可能となったが、日本政府は工事に着手しなかった。日本政府と外務省は着工しない理由を明らかにしていないが、大使館前に設置されたいわゆる慰安婦像が影響していると言われている。

着工しないまま4年近くが経過し、日本大使館側が着工延長申請をしなかったことから、韓国ソウルの鐘路区は、2019年3月、在韓日本大使館に新築ビルの建築許可の取り消しを通知した。

2017年1月9日まで長嶺安政が特命全権大使を務めていたが、「慰安婦問題日韓合意に基いて直ちに撤去されるべき従軍慰安婦像を、韓国当局が日本側からの慰安婦像撤去の申し入れに応じない」という重大な合意違反に対する抗議として、長嶺大使はソウル市内の金浦国際空港で記者団に慰安婦像設置について「極めて遺憾だ」と述べた上で、赴任地の韓国から引き揚げた。


日本大使館前「慰安婦像」

太平洋戦争時「慰安婦」として朝鮮人女性を戦地に送り出したと韓国は主張していますが、これの真偽は定かでありません。ベトナム戦争に参加した韓国軍とベトナム女性の間に生まれた「ライタイハン」は一説には8万人いると言われています。

これら混血児はベトナムに置き去りにされたままです。ベトナム戦争では参加した韓国人に家族を虐殺され、暴行され、韓国政府に対し賠償を求めた裁判で、韓国の裁判所は韓国政府の賠償責任を認めています。


日本大使館前「徴用工像」

旧朝鮮半島出身労働者問題とは、第二次世界大戦中日本の統治下にあった朝鮮での日本企業による募集(自由募集)、朝鮮総督府が応募者を募集した官斡旋、1944年9月から総督府が対象者個人に直接「徴用令状」を発給して労務者をあつめた徴用による動員の三種による元労働者及びその遺族による訴訟問題。メディアでは単に徴用工問題という。

太平洋戦争で台湾を始め東南アジア諸国から、日本人の対応について現地を訪れると感謝される。韓国だけ日本人は差別的対応をしたというのは、どうも納得がいかない。日本本土にも多くの在日コリアンがいる。小学校の時に近くに朝鮮人が多く住んでいて、コリアンの友達もいた。自分にも周りにも差別的意識、違和感は感じなかった。
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