2026.5.11
松下幸之助 一日一話
松下幸之助氏は経営の神様として、知らない人は少ないと思いますが、多くの名言を残されています。また社内では毎日のように訓示があり、仕事や人生の進み方について社員に自分の考えを示していました。

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
一人の力が伸びずして
自分は一年にどれだけ伸びているか、技術の上に、あるいは社会に対するもものの考え方の上に、どれだけの成長があったか、その成長の度合いをはかる機会があれば、これは簡単に判ります。しかし、一人ひとつの活動能力というか、知恵才覚というか、そういう総合の力が伸びているかどうかをはかる機械はありません。
けれども、わたしは五パーセントなり十パーセント、あるいは十五パーセント伸びた、と自分で言えるようでないといけないと思います。やはり一人ひとりが、自分の力でどれだけのことをしているかということを反省してみることが大切です。
一人ひとりの力が伸びずして、社会全体の力が伸びるということはないと思うのです。
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「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
一人の力が伸びずして
自分は一年にどれだけ伸びているか、技術の上に、あるいは社会に対するもものの考え方の上に、どれだけの成長があったか、その成長の度合いをはかる機会があれば、これは簡単に判ります。しかし、一人ひとつの活動能力というか、知恵才覚というか、そういう総合の力が伸びているかどうかをはかる機械はありません。
けれども、わたしは五パーセントなり十パーセント、あるいは十五パーセント伸びた、と自分で言えるようでないといけないと思います。やはり一人ひとりが、自分の力でどれだけのことをしているかということを反省してみることが大切です。
一人ひとりの力が伸びずして、社会全体の力が伸びるということはないと思うのです。

