2026.4.12
松下幸之助 一日一話
松下幸之助氏は経営の神様として、知らない人は少ないと思いますが、多くの名言を残されています。また社内では毎日のように訓示があり、仕事や人生の進み方について社員に自分の考えを示していました。

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
ほんとうの勇気
私は一般的に、ほんとうの勇気というものは一つの正義に立脚しないことには、また両親に頼みてこれが正しいと思わないことには、湧いてこないと思うのです。だから、勇気が足りないということは、何が正しいかということの認識が非常に曖昧であることから出てきている姿ではないかという感じがします。
人びとがそれぞれ自問自答してなにが正しいかということを考える。そして、その正しさは絶対譲れない、この正しさは通さなければならないという確固とした信念を持つならば、そこから出てくる勇気は、たとえ気の弱い人であっても非常に力強いものなる。そういうような感じを私は持っているのです。
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「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
ほんとうの勇気
私は一般的に、ほんとうの勇気というものは一つの正義に立脚しないことには、また両親に頼みてこれが正しいと思わないことには、湧いてこないと思うのです。だから、勇気が足りないということは、何が正しいかということの認識が非常に曖昧であることから出てきている姿ではないかという感じがします。
人びとがそれぞれ自問自答してなにが正しいかということを考える。そして、その正しさは絶対譲れない、この正しさは通さなければならないという確固とした信念を持つならば、そこから出てくる勇気は、たとえ気の弱い人であっても非常に力強いものなる。そういうような感じを私は持っているのです。

