2026.7.26
松下幸之助一日一話
松下幸之助氏は経営の神様として、知らない人は少ないと思いますが、多くの名言を残されています。また社内では毎日のように訓示があり、仕事や人生の進み方について社員に自分の考えを示していました。

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
日本の資源は人
日本の資源は人そのものです。いま日本から人を5千万人も取ったら、日本はまいってしまいます。人が多いのは資源の多い姿です。しかも、普通の資源であったらじっとしていますが、人間は働きます。一方で費やすという点もありますけれど、やはりそれ以上ものを作り出すものをもっています。われわれは、その人間が資源であるということをはっきりと認識することが大事だと思います。また、人間という無限の資源を持っているのだということをもっとお言えていかなければいけないと思います。
もちろん人が多いということだけではダメで、その質をよくすることが必要なのは言うまでもありません。
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「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
日本の資源は人
日本の資源は人そのものです。いま日本から人を5千万人も取ったら、日本はまいってしまいます。人が多いのは資源の多い姿です。しかも、普通の資源であったらじっとしていますが、人間は働きます。一方で費やすという点もありますけれど、やはりそれ以上ものを作り出すものをもっています。われわれは、その人間が資源であるということをはっきりと認識することが大事だと思います。また、人間という無限の資源を持っているのだということをもっとお言えていかなければいけないと思います。
もちろん人が多いということだけではダメで、その質をよくすることが必要なのは言うまでもありません。

