2026.4.1
エイプリルフール

エイプリルフール(4月1日)とは?〜子どもに伝えやすい行事の意味や由来、過ごし方アイデア〜

1年に1度、ウソをついてもいい日「エイプリルフール」!
ところでエイプリルフールって、誰が決めたの?ルールがあるってほんと?
そんなドキドキワクワクのエイプリルフールについてのあれこれをご紹介!
エイプリルフール(4月1日)
エイプリルフールとしては、4月1日にはウソをついても大丈夫という風習のこと。
エイプリルフール(April Fool)は英語で、「騙された人」を意味しています。
誰が決めたの?他の国にもあるの?
エイプリルフールがどうやって決まっていつ始まったのかは、はっきりとはわからないそう。
いくつか由来があって、その中の一つはフランスからきているのだとか。
フランスでは昔、3月25日を新年として4月1日までお祝いをしていました。
そんな中、フランスの王様が1月1日を新年に変更し、反発した人が4月1日を「ウソの新年」としてお祝いし続けるようになったと言われています。
ちなみに、「ポワソン ダブリル(4月の魚)」と言って、魚を模したお菓子や、紙で作った魚を背中に貼るいたずらを楽しんでいるのだそう。
午前中しかウソをついちゃいけないってほんと?
国によっては、エイプリルフールでウソをついていいのは4月1日の午前中までと言われています。
午後には自分がついたウソをばらさないといけないんだって!
日本では午前午後関係なく、4月1日の間ならウソをついてもOKとされているのが一般的だけれど、だんだんと「午前中しかウソをついちゃいけない」というルールも広まってきているようです。
「ウソ」をつくこと
ウソをついている間はドキドキ…
「ウソをついてもOK!」なんて日はなかなかないし、つい色々なウソをつきたくなってしまうけれど、ウソをつかれた人はどんな気持ちだろう?
ウソをつかれた人が悲しくなったり、嫌な気持ちになったりしてしまったら、せっかくのエイプリルフールも楽しくなくなってしまうかも。
ウソがばれた後もみんなが笑顔になれるような、ウソはウソでも、あそび心あるウソだと良いかもしれませんね。
おまけ
エイプリルフールにちなんで「ウソ」を使った?遊びをご紹介!
うそほんとゲーム〜頭と体を使って楽しむドキドキゲーム遊び〜

神様の言っていることはうそ?ほんと?
よーく聞いて、考えよう!
反射神経が試される、頭と体を使ったドキドキゲーム遊び。
うそほんとゲーム〜頭と体を使って楽しむドキドキゲーム遊び〜
遊び方

1、はじめに神様1人と、何人捕まえたら勝ちかを決めておく。
2、うそチームとほんとチームに分かれ、両チームとも真ん中の線の上に片足を乗せて立つ。
3、神様が「ほんと」の発言をしたら、ほんとチームがうそチームを追いかける。
4、うそチームの人は自分の陣地までタッチされずに逃げきればOK!
捕まったうそチームの人はほんとチームの陣地に行く。
5、はじめに決めた人数を捕まえたらほんとチームの勝ち!
(神様がうその発言をしたらうそチームがほんとチームを追いかける。)
例えば…
「5人捕まえたら勝ち」のルールで始める。
↓
神様が「チョコレートは野菜だ!」と言う。
↓
うそなので、うそチームがほんとチームを追いかける。
↓
捕まったほんとチームの人が7人。…うそチームの勝ち!
ポイント!
・はじめは簡単なお題にしたり、どっちのチームが逃げるのかヒントを出したりしてあげると遊びやすい。
・ルールに慣れてきたら、「チョコレートは野菜……ではない!」など、お題の出し方をアレンジしてもおもしろい!
・先に3回勝ったチームの勝ちなどと、ルールを決めておくとさらに盛り上がりそう♪

