2026.6.22
松下幸之助一日一話
松下幸之助氏は経営の神様として、知らない人は少ないと思いますが、多くの名言を残されています。また社内では毎日のように訓示があり、仕事や人生の進み方について社員に自分の考えを示していました。

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
七十点以上の人間に
完全無欠な人間などあり得ないと思う。だから、お互い人間として、一つのことに成功することもあろうし、ときにはあやまちもあるだろう。それは人間としてやむお得ないというか、いわば当たり前の姿だと思う。
しかしあやまちと正しいことを通算して、正しいことのほうが多くなるような働きなり生活を持たなければ、やはり人間として、望ましい姿とは言えないのではなかろうか。
かりに自分を点数で表すとどうなるだろう。三十点のマイナス面はあるが、少なくともプラスの面が七十点はある、というようなところまでは到達するよう、お互いに努力したいものである。
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「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
七十点以上の人間に
完全無欠な人間などあり得ないと思う。だから、お互い人間として、一つのことに成功することもあろうし、ときにはあやまちもあるだろう。それは人間としてやむお得ないというか、いわば当たり前の姿だと思う。
しかしあやまちと正しいことを通算して、正しいことのほうが多くなるような働きなり生活を持たなければ、やはり人間として、望ましい姿とは言えないのではなかろうか。
かりに自分を点数で表すとどうなるだろう。三十点のマイナス面はあるが、少なくともプラスの面が七十点はある、というようなところまでは到達するよう、お互いに努力したいものである。

