2026.10.11
松下幸之助一日一話
松下幸之助氏は経営の神様として、知らない人は少ないと思いますが、多くの名言を残されています。また社内では毎日のように訓示があり、仕事や人生の進み方について社員に自分の考えを示していました。

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
使命感を持つ
人間は、ときに迷ったり、おそれたり、心配したりと弱い心を一面に持っている。だから、事をなすに当たって、ただ何となくやるというのでは、そういう弱い心が働いて、力強い行動が生まれてきにくい。けれども、そこに一つの使命を見出し、使命感を持って事に当たっていけば、相した弱い心の持ち主といえども、非常に力強いものが生じる。
だから指導者は、つねに事に当って、なんのためにこれをするのかという使命感を持たねばならない。そしてそれを自ら持つとともに、人々に訴えていくことが大事である。そこに、”千万人といえども我往かん”の力強い姿が生まれるのである。
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「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
使命感を持つ
人間は、ときに迷ったり、おそれたり、心配したりと弱い心を一面に持っている。だから、事をなすに当たって、ただ何となくやるというのでは、そういう弱い心が働いて、力強い行動が生まれてきにくい。けれども、そこに一つの使命を見出し、使命感を持って事に当たっていけば、相した弱い心の持ち主といえども、非常に力強いものが生じる。
だから指導者は、つねに事に当って、なんのためにこれをするのかという使命感を持たねばならない。そしてそれを自ら持つとともに、人々に訴えていくことが大事である。そこに、”千万人といえども我往かん”の力強い姿が生まれるのである。

