2026.10.18
松下幸之助一日一話
松下幸之助氏は経営の神様として、知らない人は少ないと思いますが、多くの名言を残されています。また社内では毎日のように訓示があり、仕事や人生の進み方について社員に自分の考えを示していました。

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
運命を活かすために
サラリーマンの人々が、それぞれの会社に入られた動機には、いろいろあると思う。中には何となく入社したという人もあるかも知れない。しかしいったん就職し、その会社の一員となったならば、これは”ただ何となく”ではすまされない。入社したことが、いわば運命であり縁であるとしても、今度はその上に立ってみずから志を立て、自主的にその運命を活かしていかなくてはならないと思う。
そのためにはやはり、たとえ会社から与えられた仕事であっても、進んで創意工夫をこらし、みずからそこに興味を見出してゆき、ついには夢見るほど仕事に惚れるという心境になることが大切だと思う。
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「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
運命を活かすために
サラリーマンの人々が、それぞれの会社に入られた動機には、いろいろあると思う。中には何となく入社したという人もあるかも知れない。しかしいったん就職し、その会社の一員となったならば、これは”ただ何となく”ではすまされない。入社したことが、いわば運命であり縁であるとしても、今度はその上に立ってみずから志を立て、自主的にその運命を活かしていかなくてはならないと思う。
そのためにはやはり、たとえ会社から与えられた仕事であっても、進んで創意工夫をこらし、みずからそこに興味を見出してゆき、ついには夢見るほど仕事に惚れるという心境になることが大切だと思う。

