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稼働率84%が損益分岐点

有料老人ホームの入居率を上げるセミナーが福岡市で開催されていましたのでご紹介します。

それによると、稼働率の安定経営の目安は

95%稼働を目標に

90%を切らないこととされています。

老人ホームの運営をしていると、これが実態ですね。



住宅型有料老人ホームの客室稼働率は84.0%


こんにちは。  
株式会社介護事業研究会の島内です。

今回は有料老人ホームの稼働率についてお話しします。

厚生労働省発表の社会福祉施設等調査の概況(令和5年10月1日時点)によると全国の有料老人ホーム(サ高住を除く)の客室稼働率は84%とのことです。

マネジメントが良くても、ITC化が進んで経費率が低くても、利用者がいてこそ売上があがり利益も得ることができます。
損益分岐点は施設の入居者の平均要介護度、部屋数、料金体系、運営形態、運営ノウハウのあるなしなどの要素によって異なりますが、住宅型有料老人ホームの場合、損益分岐点比率は65%くらいが安定経営の目安、80%まで上がると収益面での経営メリットはない、それどころか油断すると赤字転落の可能性もあるのです。

また、稼働率の安定経営の目安は95%稼働を目標に90%を切らないこと。

有料老人ホームの安定経営は

1)損益分岐点を下げること

2)客室稼働率を上げること

にかかっています。

介護施設20施設の直営と有料老人ホーム300施設の設立支援で培った安定経営のノウハウを下記セミナーにて一挙公開いたします。気になる方はぜひ下記セミナーを覗いてみてください。

■セミナー概要 その1

タイトル:ここを押さえたい! 高齢者住宅事業経営セミナー
収益改善の3要素【マネジメント・採用・集客】一挙公開
講義時間:13:30~15:30(会場開催)
参加費:無料

■セミナーテーマ

1)満室経営
行列ができる老人ホーム「顧客自らに探される施設7つの習慣」
2)魔法の採用ツール
開始1か月で15人応募「SNS+動画+ランディングページ」
3)マネジメント
年間1000万円増収(35室)プランとは?「加算取得と機会損失防止」

■セミナー概要 その2

タイトル:ここを押さえたい! 満室経営セミナー
  見込客が集まる顧客に愛される「7つの習慣」
講義時間:13:30~14:15(オンライン開催)
参加費:無料

■セミナーテーマ

1)問われる施設の力量 「成約率」を高める「7つの習慣」
2)成約率を左右する施設案内は覆面調査で実態確認
ロープレでは見えない施設案内の「手抜き」防止
3)集客の「費用 対 効果」を最大化する「SNS+動画+ランディングページ」
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