2026.6.14
松下幸之助 一日一話
松下幸之助氏は経営の神様として、知らない人は少ないと思いますが、多くの名言を残されています。また社内では毎日のように訓示があり、仕事や人生の進み方について社員に自分の考えを示していました。

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
最善の上にも最善がある
会社としては、常に何事も最善と思ってやっているし、みなさんもそれに基づいて最大の努力を払ってやっていると思います。しかし、立場をかえて、お客様の側からいうと、まだまだこう考えてほしいという要望が出るのもまた当然だと思います。
そういうことを考えてみると、ものには最善の上にさらに最善があり、限りなく上には上がある。それを一段一段、そういう訴えを聞くたびに素直にそれを聞いて、検討するということが永遠に必要ではないかと思うんです。そういう意見をよく汲み上げて、改める点があれば改めるようにすることが必要だと思います。
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「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
最善の上にも最善がある
会社としては、常に何事も最善と思ってやっているし、みなさんもそれに基づいて最大の努力を払ってやっていると思います。しかし、立場をかえて、お客様の側からいうと、まだまだこう考えてほしいという要望が出るのもまた当然だと思います。
そういうことを考えてみると、ものには最善の上にさらに最善があり、限りなく上には上がある。それを一段一段、そういう訴えを聞くたびに素直にそれを聞いて、検討するということが永遠に必要ではないかと思うんです。そういう意見をよく汲み上げて、改める点があれば改めるようにすることが必要だと思います。

