2026.10.4
松下幸之助 一日一話
松下幸之助氏は経営の神様として、知らない人は少ないと思いますが、多くの名言を残されています。また社内では毎日のように訓示があり、仕事や人生の進み方について社員に自分の考えを示していました。

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
新入社員を迎えて
新入社員を迎えると、会社にも個々の職場にも新鮮な雰囲気が生まれてくる。先輩の人々も、自分の所信を改めて思い起こし、そこにみずから心機一転の思いを持つ。この時期は一つの飛躍のための得難い機会であるとも言える。
しかし、こうしたプラス面とともに、新入社員が加わることによるマイナス面も見忘れてはならない。いかに優秀な素質を持った人でも、仕事についてはまったく経験がないのだから、先輩が一から教えなければならない。ということは、先輩たちの効率も落ち、会社全体の実力は一時的に低下してしまう。このことをはっきりと認識した上で、さらに気を引き締めてやることが大切だと思う。
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「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
新入社員を迎えて
新入社員を迎えると、会社にも個々の職場にも新鮮な雰囲気が生まれてくる。先輩の人々も、自分の所信を改めて思い起こし、そこにみずから心機一転の思いを持つ。この時期は一つの飛躍のための得難い機会であるとも言える。
しかし、こうしたプラス面とともに、新入社員が加わることによるマイナス面も見忘れてはならない。いかに優秀な素質を持った人でも、仕事についてはまったく経験がないのだから、先輩が一から教えなければならない。ということは、先輩たちの効率も落ち、会社全体の実力は一時的に低下してしまう。このことをはっきりと認識した上で、さらに気を引き締めてやることが大切だと思う。

