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ソテツ剪定 4

2025年3月31日、とうとうソテツを伐採する日が来ました。
英彦山神宮のミツマタを観に行った帰りです。
2ヶ月時間が経ち、いざノコギリで切ろうとするとソテツが石のように固くなっていました。なぜそうなったか分かりませんが、立ち枯れているのでソテツ剪定は終了し、放置することにします。

枯れて石のようなソテツ

結構巨大なソテツなので、農業経験のない私からすると手におえない感じがします。いつも除草をしてくれている嫁の親せきに相談して、対応をお願いしようと思います。周辺の土を掘りますが固く、普通のスコップでは難しいです。スコップ、ノコギリ、斧も歯が立ちませんでした。

ミツマタを観に英彦山神宮参拝

車で太宰府インターから九州自動車道を経由、大分自動車道把木インターで降り40分行くと、大分県、福岡県に跨る英彦山に到着します。

英彦山の中腹にある英彦山神宮の参道の辺りには、ミツマタが群生していて、本格的な春の訪れを告げる花として親しまれています。
ミツマタはことしも見頃を迎え、かつての宿坊の跡などにたくさんの黄色の花を咲かせています。

3月28日NHKニュース

ニュースでもミツマタが取り上げられていて、英彦山のミツマタの見頃は4月中旬まで続くということです。

2025.3.28 NHK 福岡 NEWS WEBより


添田町の英彦山では春を告げる花として知られるミツマタの花が見ごろを迎えています。
英彦山の参道周辺では毎年この時期、ミツマタの花がかれんな花を咲かせます。
ミツマタは、かわいらしい丸い形に直径5ミリほどの小さな黄色の花をたくさん咲かせ、独特の甘い香りがするのも特徴です。
ミツマタは、かわいらしい丸い形に直径5ミリほどの小さな黄色の花をたくさん咲かせ、独特の甘い香りがするのも特徴です。

花をつける枝が3つに分かれながら成長することからこの名前がつけられ、和紙の原料としても知られています。
英彦山のスロープカーを運行している団体によりますと、ことしは寒さが続いたこともあって、例年より1週間ほど遅れて見ごろを迎えたということです。
きょうは冷たい雨や霧が立ちこめる天気となりましたが、訪れた人は花を眺めながら春の到来を感じているよう様子でした。
宗像市から訪れた男性は「小さな花がたくさん咲いてかわいいと思います」と話していました。
英彦山のミツマタの花は4月中旬まで楽しめそうだということです

英彦山 山伏復活か


2025年3月29日放送のNHKプラスに今日行った英彦山が取り上げられていました。
~英彦山 山伏の挑戦~
令和の英彦山に復活した山伏。この春、全長60kmの険しい山道を歩く「春の峰入り修行」を行った。修験道復活にかける山伏の想いに迫るドキュメンタリー!
日本三大修験道・英彦山。人々が祈りつづけた1500年もの歴史文化を未来につなぐストーリーです。

霊峰「英彦山」


福岡市から車で約1.5時間、かって日本一の石炭を算出した筑豊エリアの南西に位置する添田町。すでに炭鉱は閉山しピーク時の1955年に28000人ほどだった人口も2020年には3分の1以下の8800人にまで減少しています。過疎化や高齢化は進みましたが、添田町のシンボルである国定公園・英彦山を生かした観光振興に努め、毎年80~100万人ほどの観光客が訪れます。

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