2025.4.5
お花見コンサート
2025年4月3日お花見コンサートとしてジョエさんにご出演いただきました。
ジョエさんは長渕剛さんと同じ鹿児島県生まれで、大学も同じ九州産業大学。長渕さんの後を追って福岡に来られたようです。高校を卒業して、福岡市に来られる県外の方はとても多いです。1979年にヒットしたクリスタルキングの「大都会」(だいとかい)は博多を歌った曲だと作詞者、田中昌之さんがいわれています。九州他県からは福岡は憧れの場所の様です。
ジョエさんコンサート2025

「川の流れのように」を歌われました。
曲は、1989年1月11日発売された、美空ひばり生前最後のシングル作品。
1敵の雨が木の根を伝い、せせらぎが小川になる。水の流れがだんだん大きくなる。やがて大河となりゆっくりと海にたどり着く。美空ひばりは生涯最後の会見で、この歌が自分の人生観に繋がると述べた。その半年後、52歳で死去。遺作となった。この歌は国内の多くの歌手に歌い継がれ、海外でも高く評価されていて、ジョエさんにピッタリの曲です。
美空ひばりは秋元康の歌詞を見て、死を覚悟して、万感の思いを込めて他人が歌う予定だった曲をこの曲を歌わせて欲しいと訴えました。この頃、美空ひばりは舞台に自分の足で立つ事はできませんでした。緞帳が下がった舞台に車椅子を押してもらい立たせて貰った後、舞台をこなしました。最後の歌が「川の流れのように」でした。
人を押しのけて生きてきたのでは無い、万感の思いが込められていました。
お花見気分

スタッフ作の壁絵(ウオールアート)。テーマは「さくら」です。壁絵は日本のみならず、世界でも人気があります。神出鬼没のアーティスト、バンクシーは有名ですが、「花束を投げる男」は横3m×縦3.5mと大きな造作です。
スタッフさんの作品も昨年までは平面がでした。今年は立体化してさらに巨大化しインパクトがあります。製作には時間がかかったと思います。
枯れ木に花を咲かせる「花咲じじい」をモチーフにしたようで、施設から見えるさくらが丁度満開で、壁絵と窓から見えるさくら、お食事、ジョエさんの歌声、4者が相まって「お花見」気分が盛り上がっています。
お花見お弁当

4月3日(木)イベントメニュー
・海老ピラフ
・スペイン風ベイクドエッグ
・キノコのキッシュ
・ミニハンバーグ
・アボガドと卵のサラダ
・茶碗蒸し
・葛饅頭
実際スタッフも実食しましたが、栄養バランスも良く、花見に相応しい人気料理満載でした。お花見弁当は、バラエティに富んだものが好まれるようです。7種類の料理に、毎回イベントにはお好みのジュースやコーヒーを添えていますので、お腹一杯になります。特に美味しいのは海老ピラフ。海老はさくらを思わせるピンク色で、お花見気分を盛り上げてくれます。スペイン風ベイクドエッグもジャガイモ、玉ねぎ、赤ピーマン、ほうれん草、ベーコン、卵など彩り豊かでボリューム感があります。ぷるんとなめらか葛饅頭は葛特有の香りと舌ざわりが良く、高齢者には人気のデザート。
ジョエさんポスター

実はジョエさんは、体調不良だった様です。今朝、時間の確認のため電話したところ、声がガラガラでした。いかにもきつそうだったですが、「出演は可能です」と言われ、一安心しました。動画でもわかりますが、これまで3回ご出演いただいた中で一番声が出ていない感じです。でも電話のガラガラ声とは違った、プロとしての歌は披露して頂きました。
昨年は、ホテル業の仕事が忙しかった様ですが、今年は時間を作ってCD製作、テレビ出演を果たしたいと言われています。テレビ出演となれば、今年の個人目標「有名(テレビ出演経験がある)アーティスト」をイベントに呼ぶが達成されます。ぜひともテレビ出演をお願いいたします。
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ジョエさんは長渕剛さんと同じ鹿児島県生まれで、大学も同じ九州産業大学。長渕さんの後を追って福岡に来られたようです。高校を卒業して、福岡市に来られる県外の方はとても多いです。1979年にヒットしたクリスタルキングの「大都会」(だいとかい)は博多を歌った曲だと作詞者、田中昌之さんがいわれています。九州他県からは福岡は憧れの場所の様です。
ジョエさんコンサート2025

「川の流れのように」を歌われました。
曲は、1989年1月11日発売された、美空ひばり生前最後のシングル作品。
1敵の雨が木の根を伝い、せせらぎが小川になる。水の流れがだんだん大きくなる。やがて大河となりゆっくりと海にたどり着く。美空ひばりは生涯最後の会見で、この歌が自分の人生観に繋がると述べた。その半年後、52歳で死去。遺作となった。この歌は国内の多くの歌手に歌い継がれ、海外でも高く評価されていて、ジョエさんにピッタリの曲です。
美空ひばりは秋元康の歌詞を見て、死を覚悟して、万感の思いを込めて他人が歌う予定だった曲をこの曲を歌わせて欲しいと訴えました。この頃、美空ひばりは舞台に自分の足で立つ事はできませんでした。緞帳が下がった舞台に車椅子を押してもらい立たせて貰った後、舞台をこなしました。最後の歌が「川の流れのように」でした。
人を押しのけて生きてきたのでは無い、万感の思いが込められていました。
お花見気分

スタッフ作の壁絵(ウオールアート)。テーマは「さくら」です。壁絵は日本のみならず、世界でも人気があります。神出鬼没のアーティスト、バンクシーは有名ですが、「花束を投げる男」は横3m×縦3.5mと大きな造作です。
スタッフさんの作品も昨年までは平面がでした。今年は立体化してさらに巨大化しインパクトがあります。製作には時間がかかったと思います。
枯れ木に花を咲かせる「花咲じじい」をモチーフにしたようで、施設から見えるさくらが丁度満開で、壁絵と窓から見えるさくら、お食事、ジョエさんの歌声、4者が相まって「お花見」気分が盛り上がっています。
お花見お弁当

4月3日(木)イベントメニュー
・海老ピラフ
・スペイン風ベイクドエッグ
・キノコのキッシュ
・ミニハンバーグ
・アボガドと卵のサラダ
・茶碗蒸し
・葛饅頭
実際スタッフも実食しましたが、栄養バランスも良く、花見に相応しい人気料理満載でした。お花見弁当は、バラエティに富んだものが好まれるようです。7種類の料理に、毎回イベントにはお好みのジュースやコーヒーを添えていますので、お腹一杯になります。特に美味しいのは海老ピラフ。海老はさくらを思わせるピンク色で、お花見気分を盛り上げてくれます。スペイン風ベイクドエッグもジャガイモ、玉ねぎ、赤ピーマン、ほうれん草、ベーコン、卵など彩り豊かでボリューム感があります。ぷるんとなめらか葛饅頭は葛特有の香りと舌ざわりが良く、高齢者には人気のデザート。
ジョエさんポスター

実はジョエさんは、体調不良だった様です。今朝、時間の確認のため電話したところ、声がガラガラでした。いかにもきつそうだったですが、「出演は可能です」と言われ、一安心しました。動画でもわかりますが、これまで3回ご出演いただいた中で一番声が出ていない感じです。でも電話のガラガラ声とは違った、プロとしての歌は披露して頂きました。
昨年は、ホテル業の仕事が忙しかった様ですが、今年は時間を作ってCD製作、テレビ出演を果たしたいと言われています。テレビ出演となれば、今年の個人目標「有名(テレビ出演経験がある)アーティスト」をイベントに呼ぶが達成されます。ぜひともテレビ出演をお願いいたします。